タイワンキドクガに注意! 毒蛾皮膚炎は激痒いです。

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タイワンキドクガめっちゃかゆい

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出典:石垣市立白保中学校HP
http://www.ishigaki.ed.jp/shiraho-t/htdocs/index.php?key=joqcxksmh-68

ドクガ皮膚炎

風にのってやってきます、毒針が!

庭木などに大量に発生していることもあるので、木の下などにあまり行かないようにする。
暑くても帽子と長袖で身を守りましょう。4月から10月頃まで発生します。

子どもたちは要注意、公園にも発生します。

タイワンキドクガ成虫はこんな感じ

タイワンキドクガに触ってしまった場合は

触れた箇所をガムテープなどで貼ったり剥がしたりして毒針毛を取り除き、
よく洗い流しましょう。
かゆみや赤みが酷い場合は皮膚科へ

※掻くとひどくなるので、かゆくても我慢です。

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暖かい地方で多く発生しています。

【注意】危険なタイワンキドクガの発生 | 沖縄の育児 | 沖縄のうわさ話

皮膚科ナース さん = 屋外や海岸で遊ぶ機会が多くなりますが、毒蛾皮膚炎をおこすタイワンキドクガの幼虫の発生が多く見られます。 特に、乳幼児は親御さんの注意が必要です。 粘着テープを持参し、かゆみを感じても絶対に掻かないでください。 掻くと毒針毛で皮膚をこすることになり、症状が広がります。 まず、粘着テープでかゆい場所やその周辺の毒針毛を取り除きます。 次に、石鹸をつけてよく洗い流します。 かゆい、痛いを訴えられない乳幼児は、散歩や外遊び中・後は注意して良く観察してください。

タイワンキドクガに注意!!/沖縄県

2005年5月23日現在で、毒蛾皮膚炎をおこすタイワンキドクガの幼虫(写真1、2)の発生が石垣市、糸満市、大里村、那覇市、豊見城市で確認されています。去年は大量発生し、多くの患者が皮膚科で受診したといわれています。また、去年の4月下旬には、修学旅行で沖縄を訪れた兵庫県の高校生が糸満市大度海岸でスノーケル体験などを楽しんだ後、先生や付き添いを含む172人のうち76人がタイワンキドクガによる毒蛾…